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.少子化と騒がれている陰で増えている不妊症 [避妊・妊娠]

私の勤務先などを見ても、以前に比べて子どもが出来にくい人が増えたと
いうように感じている今日この頃、時には小難しい話も書いてみようかと
思います。(そんなに難しいことは書きませんが。)

以前は女子社員が結婚すると大体は数ヶ月で、妊娠が判明して退職すると
いう例が多かったのですが、どうかな…10年ぐらい前から、結婚してから
計画的に子どもを作って、と計算していたはずの女性社員が数年経っても
そのまま勤務を続けるという例が増えています。

個人情報ということもありますし、下手なことを聞いたらセクハラとして
訴えられる世の中ですから、迂闊には聞けませんが、まあまあ良好な関係
なので、それとなく聞いてみると相手の親からさりげなく孫の顔が見たい
と言われたり、書店で赤ちゃんが出来る本みたいなのに目が行ってしまう
こともあるけど、こればっかりは仕方ないからねェ~という返事です。

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ピル(経口避妊薬)の基礎知識 [避妊・妊娠]

コンドームによる避妊が、ほぼ90%程度の成功率なのに対し、ほぼ100%
の確率で妊娠を防ぐことの出来るピル。
もう少し正確に記述すると経口避妊薬ということになりますね。

原則として、と言うか国内法では医者の処方箋(診察を受けた上でないと
処方してもらえない)がないと入手することは出来ません。

インターネットの発達に伴い、処方箋がなくても入手することができる、
闇サイトも実在しますがデリケートな女性の体に最適な容量、分量を算出
することを考えれば、そのようなサイトで購入することは、ハイリスクで
あるということは、すぐに理解ができると思いますので、必ず医師の診察
を受けて処方してもらうようにしましょう。

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本当に必要な性教育は避妊と性感染症予防 [避妊・妊娠]

現在、日本で人工妊娠中絶が一年間で何件あるかわかりますか?

件数を無機的に数字で書くと約30万件を超えているわけですが、これって
一年間で30万人の命が陽の目を見ることなく密かに合法的に奪われている
ということですから正常な姿とは思えないです。

諸外国の中には受精した時点で人格を認めている国もあるぐらいですから
人工妊娠中絶をする以前の問題として、避妊の部分に力を入れている国も
ありますし、キリスト教(カトリック)の信者が多い国では避妊をすると
いうことも教義に反することから、避妊をしない人が大部分というところ
もありますが、こういう国では中絶することも違法ですから人工妊娠中絶
の手術が事実上無制限に実施されているのは日本ぐらいのものではないか
と思いますし人権を無視した中絶大国だと呼ばれるのも、いろんな意味で
致し方なしだとも思えます。

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世界一薄いコンドーム [避妊・妊娠]


薄いコンドームを作る技術では世界一のレベルとされている日本の会社の
コンドーム(オカモト)が中国の広州大明連合ゴム製品という会社が製造
したコンドームの「AONI」という製品に0.002ミリ負けて、中国
の会社がギネス認定を受けたようです。
※AONIが0.036ミリなのに対して、オカモトは0.038ミリ。

但し、オカモト製の「003」という商品はラテックス製で中国メーカー
の製品も同様にラテックス製なので、世界で一番薄いコンドームだと認定
されたようですが、日本の別メーカーのサガミオリジナルは0.02ミリ
のポリウレタン製なので薄さ世界一の座は明け渡していません。

セックス時の膣内の感触を可能な限り自然に感じられるようにという目的
で日本のコンドームメーカーは加工技術を向上させ、素材自体を見直して
世界で最も薄い0.02ミリのコンドームを開発したわけですが、女性に
聞いたところ、コンドームが厚くても薄くても膣内に入った感覚は同じで
薄いから体温を感じて気持ち良いとか、ペニスの感触がリアルで感じると
いうようなことはないという人がほとんどです。

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海外のコンドームのCM [避妊・妊娠]

少し前の記事でオーストラリアの放送禁止になったコンドームのCMの話
を書きましたが、海外ではコンドーム=性感染症(特にHIV=エイズ)
の予防をするのは当然であるという考え方が浸透しているために、深夜の
放映のみなどの規制をすることなく、コンドームを使いましょうといった
キャンペーン的なCMを流しています。



日本の場合だと「カレシの元カノの元カレを知っていますか?」みたいに
遠回しな表現で性感染症の感染の怖さを伝えていますが、海外では安全が
確認できない相手とコンドームを使わずにセックスをするのは自殺行為!
ぐらいの勢いでコンドームの必要性が説かれています。

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本当の父親を知っているのは女性 [避妊・妊娠]


元アイドルグループのメンバーだった男性が女優といわゆる出来ちゃった
結婚をして、子どもが生まれ、その後離婚して子どもの親権は男性が持ち
16歳になるまで育てた段階で全く別の理由で、DNA鑑定をしたところ
子どもの父親である確率は0%という結果が出たという嘘のようなホント
の話が芸能欄を賑わせています。

女優の方は16歳の少年を巻き込んでの報道に憤りを感じているといった
コメントを出して、マスコミ批判を繰り広げていますが当の少年は父親が
全くの他人であることが判明したため女優側に親権が移って、すでに遠く
アメリカに住んでいるらしいので、日本でどんな報道があっても実際には
特に本人に伝わることはなく、女優本人がその話題に触れられたくないと
いうのが本音の部分だと思われます。

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男性に原因のある不妊の理由 後編 [避妊・妊娠]

前回書いた男性の不妊の原因とされている内容は、精子が減少する要因と
なることを本人も気付かないままで、不用意にしていることに対する注意
という意味もあるわけですが、前回に引き続いて、今回も無意識のうちに
精子が減少する危険要因を書き出して行くことにします。

一時期、男性用の下着はトランクス派が大半を占めていましたが最近では
ブリーフやボクサーパンツのように、股間が目立つタイプの下着を履いて
オスの魅力を強調することでセックスレス解消だとか、性的魅力を前面に
出した男性が評価される傾向があり、ブリーフやボクサーパンツ、中には
Tバックなどタマタマをホールドする下着も復権してきています。

前回の内容から想像がついているかと思いますが、タマタマを包み込んで
タマタマに熱が溜まる下着だと、精子の生産には適さないレベルまで体温
が上昇してしまう危険性があるので、トランクスやふんどし(最近は日常
使う人もいるようです)の方が、オスの繁殖力は強くなります。

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