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官能小説は女性の健康に有害? [雑記・雑学]

英国の作家が、官能小説は女性に誤ったセックスやオルガスムスの認識を
与え健康に有害であるという自説を発表したそうです。

男性は視覚と聴覚からの刺激に反応しやすいことからアダルトビデオを主
に愛用しているのに対して、女性の場合は文章を読んで想像力を働かせて
頭の中でイメージを組み立てるという特性がありますか、女性にとっての
欲望の着火剤が官能小説という言い方もできますよね。

私のブログを読んでいる女性の方からも時々、フィクションで官能小説を
書いて欲しいというメールをいただくことがありますが、想像力が乏しい
ので、どうしても体験談しか書けませんし、表現力も不足していますから
体験談も自分が感じたことをそのまま表現するのが限界です。


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官能小説の主人公になりたいという女性の場合は、実際に会ってセックス
をして、その内容をブログに書くことで満足してもらうことが出来ました
が、体験がないと書けない時点で小説家は無理ということでしょうね。

逆に事実を書いていても官能小説(作り話)として読まれているとしたら
それはそれで、なんだか少し寂しいという感じですが、今回はそういう話
ではないので元の話に戻します。

アダルトビデオが実際のセックスとは違うのと同様に、官能小説も実際の
愛撫やセックスとは違う部分があるにも関わらず、女性が官能小説の内容
を実際のセックスだと思ってしまうと相手の愛し方が下手なのだろうか?
自分自身が不感症なのではないだろうかと悩んで、女性器を整形したり、
ノイローゼになったりして健康を損なってしまうということは多分にある
と私は思います。

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官能小説の中では必ず記憶が飛ぶようなエクスタシーに達することが当然
で、その後の結合ではオルガスムスの大波の中で、膣内に射精を受け入れ
その瞬間に背筋に電撃が走ったり、目の前に雷光が輝くような甘美な衝撃
と同時に絶頂へと上り詰め、気が付いた時には彼の腕の中で眠っていると
いうようなめくるめくセックスが展開されます。

が、実際には前戯で感じない人もいますし、膣内で感じるようになるには
ある程度のセックスの経験が必要で、出産経験がある方が感じやすくなる
というような具体的なことは官能小説では読み取ることは出来ません。

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女性が自分自身を卑下して、自信を喪失する原因の一つが官能小説ならば
それは確かに女性にとって有害であり、読まない方が良いでしょうね。

快感のパターンも波の大きさや振幅も個人差がありますし、女性器自体が
潤わないとか、膣口の締まりがとか、そんなことも女性にとっては悩みに
なるわけですから、画一的に主人公がエクスタシーに達する官能小説では
セックスの欲求不満は解消できても悩みの解決にはならないと思います。


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