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部屋の照明でセックスコントロール [セックス]

山手線の自殺を予防する一つの方法として、青いLEDランプで線路側の
上部からホームを照らすという実験的な方策がとられています。

現時点ではまだデータ収集の段階ですが、青い光は人の感情を落ち着かせ
衝動的に線路に飛び込もうという発作的な自殺を抑止するとされていて、
実験が上手くいけば、山手線の駅すべて、さらに他の路線へと広げて行く
という計画があるようです。

人間の感情・衝動を光でコントロールすることが出来るのなら、別の方向
のアプローチとしてセックスレス気味のパートナーの性衝動に火を付けて
時には激しいセックスをしたいという欲望を満たすことも可能なのでは?
ということで、色が性衝動に与える影響について調べてみました。


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ラブホテルに行くとメインの照明の他にスポットライトのようにベッドの
中心部を照らしていたり上半身の部分のみに天井から赤いライトが当たる
ようになっていたりするのが普通のように感じています。

何故、赤いライトで照らすのか…それは単純に赤いライトは性衝動を刺激
するだけでなく野性的な感性を鋭敏にするために、パートナーが通常より
魅力的に見えるようになるために、女性は濡れやすく、男性は勃起の硬度
が固くなったように(実際には大差ない場合もあります。)感じられて、
男女ともがセックスに自信を持ち、いつもよりも強い快感を求めると共に
快感を強く感じるようになるために、セックスで満足を感じる割合が高く
なるという研究結果もあります。

原色の赤でなくても、ピンク色の照明やワインのロゼカラーなども性欲を
高める効果がありますので、デートの時には軽くロゼワインを飲むとか、
ピンクのハンカチを使うとか視覚から性欲を刺激するのも良いでしょう。

官能を高める色としては、一昔前に流行った歌でセクシャルバイオレット
と歌われた紫もディープパープルからスミレ色まで主に女性の性欲を高め
性的な刺激に敏感になるとされる色ですので、逆読みをすれば女性の下着
が赤や紫の時にはセックスに対する期待が大きいと考えて良いでしょう。

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逆に性欲が強すぎてセックスの回数が多すぎて疲れてしまうような場合は
部屋の雰囲気を青系統の色にすると、性欲を鎮静化してセックスをしよう
と盛り上がっていたエロティックな妄想がスーッと衰退させます。

毎日セックスを求める相手に対しては、ブルー系の布団カバーを付けたり
パジャマや下着もブルー系にすると、勃起したペニスを萎えさせる効果が
ありますからセックスをコントロールすることが出来ます。

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どちらか片方だけが満足するのは二人で楽しむセックスとしては不適切な
状態だと思いますので、パートナーが満足できるセックスの回数や頻度等
上手にコントロールして気持ち良く感じられる関係になりたいですね。


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