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女性の中でイケナイ -2 [性の悩み・性の疑問]

男性がせっかく女性と交わる機会がありながら、女性の中で射精すること
が出来ないというテーマについて、前回に引き続いて話を進めます。

前回はAVのイメージと実際の女性とのセックス時の反応の乖離に違和感
を持つという例を書きましたが、今回はイメージではなくペニスに感じる
感触の乖離という問題について触れたいと思います。

女性とのセックスの機会が多ければ、自然に女性の膣内の感触がセックス
の時にペニスに感じる感覚だということが理解できるわけですが、あまり
セックスをする機会がない場合には、どうしても自慰行為(オナニー)で
性欲を発散することが増えるのが男性の特性だと思います。


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女性からは理解できない性衝動なのかも知れませんが、女性の性欲の場合
あくまでも物理的に溜まるものではないと思われるのに対して、男性では
毎日作り続けられている精子(精液)が睾丸から精嚢に送られて貯蔵され
射精の機会を待ち続けるわけです。

大体、一般的には三日程度で精嚢は満タン状態になるとされていますから
三日ごとにセックスをすれば、自分で精液を出す行為(オナニー)をする
必要はないという理屈になります。

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が、性欲は個人差がありますから毎日、射精しないとダメな場合もあれば
一ヶ月全く放出しなくてもセックスをしたいとは思わないという人もいて
あくまで目安ということで話をするとセックスの機会がない場合、普通は
性欲処理はオナニーで済ますわけですが、このオナニーの方法に問題あり
という場合に女性の中でイケナイという理由の一つになるわけです。

男性が自分のペニスを掴んで擦る力や手の平の感触は、当然男性のそれな
わけですから、女性の手による愛撫とか膣内の柔らかい感触とは大きな差
があるわけですよね、普段から力強くペニスをしごいて射精していると、
女性の柔らかい手でソフトに愛撫されても感じないとか、さらに柔らかい
膣内にペニスを挿入してもオナニーのような気持ち良さがないと感じて、
中には締りが悪いとか、膣がゆるいとか女性の方に責任を転嫁する暴言を
平気で口にする人もいるわけです。

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イメージの違いでイケナイというのも困りますが女性の体が柔らか過ぎて
イケナイというのは贅沢過ぎる悩みと言うか本質的には間違っているわけ
ですからね、オナニーの仕方を改良するとか、本当に性欲がピークになり
少し触れただけでも射精しそうになるまで我慢してからセックスをして、
敏感に反応する感覚を覚えるなどの訓練が必要な例だと思います。

次回では、相手の女性に対する思いが強すぎても射精できないという例に
ついて、私自身の体験も交えながらお話したいと思います。


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