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ずっと触れて欲しいとリクエスト -4 [セックス]

彼女を隣に寝かせて再び背中からお尻まで、そして膝の裏、肘の裏、手首
と、くすぐったいと感じる部分を中心に体に触れていきました。

私が考えていた計画では彼女のクリトリスを舌先で愛するはずでしたが、
その前に彼女が堪えきれなくなってしまったのが計画外でした。
でも、彼女がそうしたいと言うのならば、そうするのが彼女と一緒の時間
を気持ちよく過ごせる方法であると私は思っています。

仰向けに寝転んだ彼女の両足を左右に開いて女性器を指でなぞります。
セックスをしても射精していないので女性器から出てくる蜜の量が少なく
ヌルヌルとした触感が少し足りないように感じましたから、挿入をしても
射精をしないというのは失敗だなと、このときに感じました。


girl-158.jpg

貝原益軒という昔の人が養生訓という本の中で「接して漏らさず」という
言葉を残していますが、昔の男社会というか男尊女卑的なセックスの時代
ならば自分勝手とも言えるようなセックスをして、自分だけの満足感から
射精をしないというのはありだったかも知れませんが、セックスの直後に
再び、愛撫を続ける場合には少々難ありの考え方だなと思ったわけです。

しばらく膣内に残っていた射精した精液の粘度が薄くなり次第に膣内から
漏れ出てくるのを指先にすくい取り、クリトリスに塗り付けながら愛撫を
続けていると指と粘膜が擦れ合うことで愛液が乾いてしまうことを防いで
ずっと微妙な快感が続くので、新たな愛液が溢れ出してクリトリスや膣口
の周辺を濡らし続けるので彼女に痛みを感じさせることがありませんが、
膣口周辺が渇くと痛みを感じるために、さらに濡れなくなるという悪循環
になってしまうので、挿入した時には射精する(中に出さない場合は別)
というのは色々な意味で基本だと理解しました。

hairy312.jpg

少しずつ乾いてきた女性器を擦っていると彼女の口から、ちょっと痛いと
いう言葉が漏れだしました。

指先での愛撫ではなく粘膜と粘膜の接触ならば大丈夫ということで、股間
へと移動して両足の太股を左右に押し開き、女性器を間近に見ながら舌先
でクリトリスを愛することにしました。

先程のセックスで膣口の中が赤く充血していて、セックス前のピンク色に
近い膣口の色が明らかに変わっています。

hairy313.jpg

その膣口の少し上に、陰毛の中に埋もれるようにしてクリトリスが先端を
見せているのを見つけて、まずは先っぽの部分を舌先でゆっくりと舐めて
ちょっと塩っぽい彼女の大切な部分を味わいます。

時々、ピクンピクンと腰が動いて、その細かい動きに合わせるようにして
クリトリスも動いているのを感じながら、さらに舐めていると膣口から、
新たに湧き出した愛液が漏れだしてきたので、指を一本ずつ入れて内側を
刺激していくようにしました。

彼女の性感が蘇り、私の指を飲み込んだ彼女の声が大きくなりました。


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cheese999

(^_0)ノ#
by cheese999 (2018-07-05 05:24) 

ted

cheese999さん:
コメントありがとうございます。
by ted (2018-07-12 12:51) 

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