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気分次第で流れのままに [セックス]

特に展開を考えることなく自然体で流れのままに、二人の時間を過ごして
愛し合うという愛し方。

現在の私のイメージとは対極にありそうなラブホデートの仕方なんですが
もちろん人の愛し方はさまざまですから、異論があるわけもなく、もっと
言うなら私も本質的には、そんな愛し方をしたいと思っているのです。

実際のところ事前に前戯から終わりまでをシミュレーションしたところで
その通りに進むなんてことは滅多にあるわけではなく、というか相手の人
がいる状況でそんなに自分の思い通りになったら、相手の女性にとっても
面白くないわけで、業務ならマニュアル化が必要な場合もありますが生身
の人間が裸体で絡み合うという、もっとも原始的な営みの中にマニュアル
をそのまま当てはめることが尋常でないのは私も理解しています。


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全く想像もしていなかったところを唐突に舐めたり、期待されていた場所
に期待以上の触れ方をされた時、それはきっと事前にある程度の内容を、
相談?したネタバレのセックスよりも官能の度合いが高いのかも知れない
とは思いつつ、過去の悪い事例を思い出すと、あまり大胆なセックスには
踏み込めない私がいるのも確かなのです。

昔、オフコースの歌が流行った時に「君を抱いていいの?」という部分の
フレーズが男らしくないという論争があったことはご存知でしょうか。

小田和正さんの声質もあると思いますが恋人に対して「抱いていいの?」
と聞くこと自体がすでに女々しいという糾弾派と、いくら恋人だろうが、
自分の欲情のままにセックスに持ち込むのは、男のエゴだとする肯定派の
対立がいろんな場面で見受けられました。

この論争に作者の小田さんが加わらなかったのは、さすがに賢明な方だな
と思いましたが、せっかく盛り上がっているのに水を差すのもどうか、と
いう判断があったのかも知れませんし、作者が詩の受け取り方に対して、
結論付けてしまったら、それはまた別の意味で論争の火種になりえそうな
気もするので、あの時の対応は正解だったということでしょう。

という話はともかくとして、最終的には中間型の「抱いていいの」という
気遣いは必要だと思うものの相手の女性に直接聞くのは女性としても返答
に困る(私は抱かれたいと言っているようなもので恥ずかしいという意見
がありました。)ということで、状況で察しましょう、という結論に至る
ことが多かったようにも思います。

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そんなこともあってか、私は事前にどんなことまではOKなのかを聞く、
というデートが自分流になっているということがあるのかも知れませんが
その方法を変えることは、これまたなかなか難しいように思っているので
何か大きなきっかけがない限りは今のままで変わることはないでしょう。

ブログを始めた当初に書いていたように、生涯に出来る限り多くの人との
官能的なセックスを経験したいという目標の頃には、一度セックスをした
相手の人とは二度目はしないという感覚だったのですが、実際にセックス
を経験すると性器どおしの交合だけでは満足できない自分がいたわけで、
その感覚からセックスを経験する人数を増やすのではなく、相手の女性が
気持ちいいと感じるセックスをしたいという方向へと転換したことが現在
の愛し方ということになるのではないかと自己分析してみました。

心の部分でも許しあえる関係を構築出来たら気分次第のセックスへと数歩
踏み込んで行きたいと思っています。


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