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私のスローセックス -2 [セックス]

抱きしめると少し熱く感じるぐらいに体を温めた彼女に、ピッタリと体を
押し付けるように寄り添い、彼女が一番感じる部分から離れているけれど
感じるポイントとして大切な部分から、時間をかけてゆっくりと全部の指
の指先の感覚を最大限に鋭敏にさせて触れていきます。

まず抱きしめて、背筋に沿って首の後ろからお尻の谷間かパンティの一部
に触れる寸前まで右手を使って愛撫を続けます。

左手は彼女に腕枕をするように回し、耳の周囲と髪の生え際を揉むように
しながら頬を撫で、唇を合わせて舌先で彼女の唇と舌先を舐めます。


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彼女の柔らかい体に触れて、私のペニスは限界まで勃起しますが彼女から
入れて欲しいという声がかかるまでは我慢して、お互いの指先と唇の愛撫
を存分に感じるのが私のスローセックスです。

私自身が射精による快感を感じられるのは多くても五回ぐらいなのに対し
彼女は何度でも快感を得られるわけですから、もう疲れて動けないという
ぐらいまで感じてもらいたいと私はいつも思っています。

背筋に這わせていた指先を腰の部分のパンティラインに沿ってお腹の方へ
動かして、腰のくびれの部分からパンティの上を通って太股へと移動させ
そのまま膝の裏側へと指先を動かしていきます。

もちろん左手での彼女の髪、耳、首筋への愛撫そして柔らかい唇へのキス
も続けたまま、彼女の割れ目以外の部分への接触を続けていきます。

パンティの中へと手を入れて、柔らかくまとまった陰毛を軽く引っ張って
そろそろ割れ目の中心で、密かに勃起して愛撫を待っている桃色の突起を
触れることを彼女の体に伝えます。

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左手の位置を変え、乳房を揉み乳首を指先で挟んで指を小刻みに震わせて
彼女の乳首を刺激しつつ、左の乳房の先端に口をつけて乳首を吸いながら
舌先で転がして彼女の体のオンナの部分への刺激を少しずつ強めます。

陰毛に触れてからパンティから手を抜いて、パンティのラインに沿って、
割れ目の横を指先でなぞり、パンティが濡れて愛液が滲み出てくるまでは
直接、クリトリスにも膣口にも触れないように、感じる部分を間接的に、
パンティ越しに触れていきます。

モジモジと太股をすり合わせて、割れ目の部分への愛撫を求めるような、
そんな動きを始めるまでは、絶対に彼女の大切な部分には触れません。
セックスをするたびに快感が高まるような、そんなセックスを続けたいと
私は思っていますから、彼女が本当に強い快楽を求めるまで、いつまでも
彼女の体を触れ続けて快感の上昇をお手伝いするのです。

愛液が溢れ出し、帰りにはパンティの替えが必要なぐらいに濡らすまで、
彼女への愛撫を続けて、彼女が自らパンティを脱ぎたがる素振りを見せて
クリトリスへの愛撫を求めるのが、私にとっての快感です。

彼女がパンティから片足を抜いて、熱く濡れた女性器が開放されたときが
私のスローセックスの第二段階から第三段階へと進む合図です。


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