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新ラブホテルの利用法 -4 [ラブホテル]

部屋を選択した後からの話になります。
東京ではフロントで部屋のキーを受け取り、その他のエリアではレシート
を持って、そのまま階段やエレベーターを使い部屋へ行くわけですね。

エレベーターの中とか、通路とかは犯罪防止のために防犯カメラがセット
してあることが多いので、あまり盛り上がってしまうとホテルのスタッフ
に痴態または、醜態を見せることになってしまいますから部屋に入るまで
は大人しく、紳士・淑女でいるようにしましょうね。

部屋に入ったら、まずすることとして私は脱出口の確認をしています。
人は、それぞれに考え方の違いがあると思うので絶対にした方が良いとは
言いませんが、私独自の危機管理として、非常口とスプリンクラーの設置
状況は必ず見るようにしています。


love-hotel33.jpg

実際に水か出るのかとか、そんな事はもちろん確認できませんが、天井に
火災の感知装置があるかないかぐらいは見ておかないと、火事になっても
非常ベルも鳴らないようでは困りますから、一応のチェックです。

先日の横浜のようなこと(ラブホテルの火災)もありますからね、念には
念を入れて、逃げ場の確認とか、窓の開閉状況とかは確認しておかないと
本当にイザという時に困りますからね。

ベッドの上ですることは、個人の自由なので好きにしてもらえば結構だと
思いますが、お風呂の設備はこれまた関東エリアに比べると中部・関西は
充実しているように思います。

今までに利用した関東のラブホテルで、エアマットやバスルーム用テレビ
などは見たことがありませんが、その他のエリアではテレビは当たり前で
エアマットのあるところも結構あります。

俗称スケベイスと呼ばれる、股間部分に手の入る椅子があるのも関東以外
のエリアですから、決定的に土地代の違う関東エリア(特に首都圏)では
バスルーム内の備品を充実させるような予算はないかもですね。

というようなことで、室内に入ってお風呂に入る、またはベッドの中で、
お互いの愛と性感帯を確かめ合う一歩手前までをご案内しました。






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