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アナルセックスガイド [セックス]

アメリカのファッション誌ヴォーグのティーンエイジャー向けの別冊誌の
「ティーン・ヴォーグ」がアナルセックス(肛門性交)の方法を解説した
特集を掲載し賛成派、反対派の論争が盛り上がっているみたいです。

アナルセックスは「古代ギリシアにも記述がある自然な方法」だとして、
詳しい方法が解説され、実際にアナルセックスをする場合は事前に相手の
同意を得ることの必要性、性感染症や怪我の予防するためにローションや
コンドームを使用することなどの注意点も掲載されています。

正確な翻訳で読んでいませんが、挿入するときはゆっくりと無理をしない
みたいな感じで、女性器を使う普通のセックスとの違いも丁寧に説明され
アナルセックスに興味のある人は読んでみると良いと思います。


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この記事を否定している人の視点は女性器ではなく肛門を使ってセックス
することに対して「入口」が違うという反論ではなく、男性同士(ゲイ)
が女性とのセックスよりも同性とのセックスに興味を持つようになること
を危惧しているみたいですが、男性に性的魅力を感じる男性が自然に男性
とセックスをする場合であっても、アナルセックスの適切な方法が専門家
によって解説されていれば良いことだという広い視野での視点があっても
良いのではないでしょうかね。

また、危惧しているような元々、女性とのセックス以外に興味がない男性
が記事を見ても男性とセックスしたいという方向には進まないと思うので
交際相手の女性が唐突にアナルに挿入される心配をするならわかりますが
突然、男性の友人にアナルに挿入してくれるように頼むとか、逆に友人に
アナルへの挿入をお願いするようなことはないと思います。

私自身はアナルセックスの経験はありますが、相手の女性が経験者だった
ということで、肛門の締め付けを緩めるようにしてくれたので、根元まで
ペニスを挿入することは出来ました。

膣でのセックスとの違いは膣の場合は挿入後、ペニス全体が包み込まれて
手で握られているような締め付けが感じられるのに対して、肛門の場合は
入口は強く締め付けられますが、腸内は膣内のような襞はありませんから
ペニスに快感をもたらす感覚は鈍いです。

ただ、女性の肛門にペニスを入れているという非日常感があるので膣内で
セックスをする時よりも早く終わった感じはありました。

膣内ではなく子宮に届かないので、ほぼ間違いなく妊娠はしないのですが
腸内は細菌が多いので、コンドームは必ず着けました。

ペニスを抜いてやっぱり膣内に入れて欲しいと言われた時に、コンドーム
を着けないでセックスしているペニスを膣内に挿入するのは女性も抵抗が
ありますし、感染の危険もあるのでアナルでセックスをする場合は絶対に
コンドームを使って下さい。

相手の女性は小柄でしたが、膣口と同じようにペニスを受け入れてくれた
ので、肛門でも大体のペニスは入ると思います。

ただ、他の女性から聞いた話では無理やり肛門に挿入された時は痛かった
ということと出血もしたので、ローションを使って事前に準備することは
絶対に必要ですので、それだけは注意が必要です。

女性は気持ち良いのか?という話ですが、膣内のようにGスポットだとか
子宮口のように感じるポイントはありませんが、ゆっくりと前後に動くと
膣内とは違った感覚で気持ち良いという話を聞かせてもらったので、双方
が興味があるのなら試してみると良いと思います。






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