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釣った魚・釣られた魚 [結婚]

結婚してからある程度の歳月が経った場合とか、短い場合だと結婚の約束
をした後に「釣った魚に餌なんてやるか」という言い方をされちゃった、
なんて話を聞きますよね。

表現として適切かどうかという議論はともかくとして、男性心理の中に、
釣った魚に餌をやらない=自分のモノにした女性にそれ以上は尽くさない
というような考えがあるのか?というのは微妙だと思います。

セックスでは男性は射精をピークに性的興奮は一気に退潮するという理論
が常識化していますが、それと同じような心理状態とも言えそうですね。
この心理状態は女性の求める後戯を適当にしたり、背中を向けて寝たりと
女性の抱かれていたいとか、快感をゆっくりと引き延ばしながら退潮させ
愛されているという実感が欲しいという心理に水を差すものですよね。


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動物としての本能のおもむくままに行動するのならば、交尾をしていると
いう最も無防備な時間は出来るだけ短時間で済ませ、後は周囲に気配りと
目配りをして大切なメスを守らなければならないかも知れませんが、人は
本能だけでなく、感情を理性でコントロールする能力があるわけですから
自分の内なる本能を抑制して、女性が安心して安らぎながら静かに快感の
火照りを鎮めていく手伝いをしたり、抱いて眠ることが出来るはずですが
ある程度の馴れ合いが出てくると、本能を理性で抑制する努力を怠って、
射精までを楽しむ自分本位のセックスになってしまうような気がします。

ということは、釣った魚に餌をやらないという心理は、相手の女性に対し
気配りや感情のコントロールをしていないという事になりそうですね。

もう双方が分かり合えたから、余計な気遣いは無用だと思っているのか、
自分の容姿やテクニックに自信があって、もう適当に流していても彼女は
どっちみち自分のものという安心感からなのかはわかりませんが、一種の
自信の表れが、この様な釣った魚に餌をやらない心理にあると思います。

私の場合は、結婚前はホテルに行けば数回のセックス、何度も体位を変え
萎えたペニスを口に含んで、愛液を滴らせながらフェラチオなんてことが
何度もあって、情熱的なセックスが恒常的に出来ると思って、それも何割
かの理由として結婚をしたわけですが、結婚後はフェラチオはなくなって
体位は正常位か騎乗位ぐらいになってしまいました。

これは、もしかして「釣った魚に餌はやらない」の逆バージョン?なんて
思って奥さんに聞いたことがありますが、なんだか、笑って誤魔化されて
しまったような感じでした。

釣った魚に餌をやらない男もいれば、釣られた魚になって餌をもらえない
男もいるわけで、餌を上げないのは男ばかりではないような気もします。

好意的に考えれば、もう自分の元から離れることはないという安心感から
情熱的に、刹那的に愛することを、心の片隅で面倒と考えてしまうために
何かの弾みで、表面化してしまうということなのではないかと思います。

悪く考えたら…言わぬが花というものでしょうね。

みんな「夫婦」で病んでいるみんな「夫婦」で病んでいる
本田 りえ

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