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大切な秘密の花園 [セクシー]

女性器は時に花に例えられる存在であることは知られていますね。

直接的な香りという点では甘い香りではありませんが、鼻ではなく本能で
官能として感じるフェロモンを股間から発散させているという話は定説化
していて、男性を惹きつける無香性の香水(香りの無い香水というのも、
少々乱暴な商品だとは思いますが…)も販売されており、ちょっと驚く程
の売れ行きなんだそうで、花が人を惹き付ける要素の一つである香りは、
密かに振りまかれていることがわかりました。

そして形状。
中心にめしべがあり、その周辺をおしべが取り囲むその外観は、女性器の
外観そのものと言っても良いような形に見えますよね。
女性の場合は鏡でも使わない限り、自分の外性器をマジマジと見るなんて
ことは出来ませんし、あまり見ようとも思わないかも知れませんが、膣口
を保護する小陰唇、それを取り囲むような大陰唇、その周囲に生えている
陰毛を簡略化したイラストにすると花の形そのものです。


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pussy-26.jpg

pussy-27.jpg

女性器だけを見せて男を誘うような事は、さすがに進化した人間としては
恥ずかしいことなので、そこまで直接的ではありませんが、露出度の高い
水着を着たり、セクシーなショーツを履いている深層心理には、強い精子
を求める本能(優秀な子孫を残そうという生物的な本能)があるわけで、
花が蜜を出して蜂や蝶を誘って、子孫を残そうとするDNAと同じような
モノを感じてしまいます。

猿が赤く発情した性器を見せてオスを誘ったり、犬や猫が発情と共に匂い
と声を発してオスを誘うのと同じく、セックスに移行する過程において、
人間の女性が思わず見せてしまう自然の摂理のような動作(手に汗をかく
とか、髪の毛をかきあげるとか)を見て、欲情というか、官能的だと思う
感性はオス(男性)には必要なものだと思いますが、そういう感性に強い
自制心をかけてしまうが故に、そのタガが外れた時に性犯罪に走ったり、
少女の売買春に走ったりという現象が起きるのではないかと思います。

女性という大輪の花が自然に咲き誇り、それに群がるミツバチたちが自由
に飛び交う事が出来ないのが現代であり、その捻じれた状況から性が幽閉
されて、陰湿な虐待などが続いているのではないかと思いませんか?

花盗人が暗躍し、情熱的に花弁を開ききれない状況の中で、解放されない
女性たちが安心して交際やセックスをすることの出来る秘密の花園のよう
な環境が今の時代には求められているのかもしれません。

迷える女性に適切なアドバイスの出来るブログを目指して、毎日、女性が
直面する問題や身体の疑問点についての勉強を続けていますが、なかなか
女性の抱える問題も奥の深いことが多いので難しいものですね。

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