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ラブホテルでの事件簿-6 [ラブホテル]

事件と言うほどのことではないのですが、私的には事件だったので…。

まだまだ若かりし頃のこと、今になって考えれば、若いんだからドリンク
なんて飲まなくても、勢いで何回かのセックスぐらいは出来てしまう様な
元気があったはずなのに、巷の噂に乗せられてユンケル皇帝液の高いヤツ
を二本買いこんでラブホテルへと行ったのでした。

この時はわざわざ計算をして、中に出しても大丈夫な日を選んでワクワク
しながら、ほとんどレジャー感覚でホテルへと向ったのでした。

当時の彼女と二人で一本ずつ飲もうかなんて言っていたものの、セックス
をしていて実際に激しく動くのは男側だという二人の話し合い?の結果、
私が一人で飲むことになりました。


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しばらくして股間のモノがいつも以上に大きく膨張して、先端部分からは
結合を待ちきれないかのように、粘液が滲み出て、やる気満々になって、
彼女の乳房を揉みしだき…淫獣の交歓がぁ、なんて言いたいところですが
私は既に夢の中という状態になっていたのですね。

あのようなドリンク剤には、有効成分の浸透を早くするためにアルコール
が混ぜてあるのですが、私はアルコールを飲むと寝てしまうという性癖が
ありまして、今日は今までで最高のセックスを味わわせてあげるからね!
なんて言ってホテルに行っておきながら約三時間も爆睡しておりました。

目が覚めたときには、彼女はテレビを見ていて、ようやく起きたの?と、
冷たい視線が突き刺さりました。
あまり気持ちよく寝てたから、ちょっと悪戯してあげたからね。
と言いながら、私の股間を指差します。

股間で役不足のまま寝ていたはずのペニスには、亀頭部分に黒マジックで
目玉が書いてあり、なんだかウーパールーパーのような風情です。
激しい猛獣になるはずだったのに、大人しい両生類の様になってしまった
だけに、あまりにも似合いすぎな姿で思わず笑うしかありません。

せっかくホテルに来たんだからとなんとかお願いをしてウーパールーパー
は洞窟探検の旅を一回だけはする事が出来ましたが、マジックがついて、
荒れたりしたら困るからとコンドームをつけての旅だったので、当初目的
とは大違いの結末となってしまい、とっても残念な一日でした。

張り切ってセックスをしようと準備をして、それがために寝てしまっては
本末転倒で彼女にも怒られ、ロクなことはありません。
自分の体質をよく考えて、事前準備をするのが大切だということですね。

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麻未 知花

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