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ラブホテルでの事件簿-4 [ラブホテル]

これはあるラブホテル関係者に聞いた話です。

日曜日の夜の9時頃、門限(なぜか10時が多い)のある女の子たちが、
そろそろシンデレラになる準備をするために、彼との愛の名残りを洗い
流そうかしらとか、最後の一回の抱擁に全力で取り掛かっている時間帯
にフロント奥の調理場で火災が発生しました。

火事自体は小さなボヤで済んだものの、火災報知器は鳴り響き、館内に
避難誘導の自動放送が流れる中、多くのカップルが服も着ないで外へと
飛び出してしまうという騒動があったそうです。

中にはエッチの真っ最中だったために、止めるに止められずにそのまま
続けてしていたという肝っ玉カップルもいたようですが、大部分の客は
誘導放送に導かれるままに、バスローブを着たり、バスタオルを巻いた
だけの姿で、外に出ていたために、騒ぎを聞きつけて駆けつけた野次馬
の格好の見世物になってしまったということになったようです。


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恥ずかしい思いをしただけで、命が助かって怪我もなくて良かったねで
話が済んでしまえば良かったのですが、気が緩んだカップルの間では、
女の子を置いて逃げ出した男とか、自分の着る服だけを確保して逃げた
男とか、とにかく男性側の本性が暴露されてしまったということになり
素っ裸で喧嘩になるカップルもいたりして壮絶な事になったとの事です。
とにかく、裸同士になってしまったら、何も隠すモノがなくなるので、
人間の本性みたいなものが出てしまうようですね。

不倫のカップルなんかは、女性側よりもやはり男性側が守りに入って、
自分の荷物はとにかく確保したり、女性と一緒に行動しなかったりして
普段の歯の浮くような台詞はどこへやら…という感じになるカップルが
ほとんどだったみたいです。

そういうのに比べると、火災報知器がなっていようが動揺もしないで、
彼女と最後まで裸のお付き合いをしていた男性は株を上げたかもですね。
何かコトが起きた時に、本当の意味での彼女への愛情が試されます。
緊急時の心得はいつも胸の中に押さえておきたいものですね。

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TOSHI フジタ

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