So-net無料ブログ作成

40代からより美しくなる女性 [セクシー]

例えば、アダルトビデオのカテゴリーとして、熟女とか人妻というのは、
一つのジャンルとして確立しているように思います。

シリーズ物としては、三十路(みそじ)とか、四十路(よそじ)とか年代
をそのまま題名にしたモノか、熟女・○○○(○の中には名前とか地域名
とか、割り振られていたような…。)みたいな感じの題名で、中には絶対
に素人ですね、お見逸れしましたというような方(いろいろな意味合い)
もいたりしましたが、回転率は良かったように思います。

で、ここで疑問なんですが、熟女って幾つぐらいなんでしょうね?
女子中学生とか女子高校生とかの淫行の対象となるような年齢をベストと
考えるようなのは論外としてですよ、当然。


milf-1.jpg

milf-2.jpg

milf-3.jpg

例え、40歳でもバージンの人やセックス経験の非常に少ない人がいます、
20歳でも出産からアナルまで一通りを全て経験していますという人だって
世の中には存在しているのが実際のところです。

そのように考えたら、年齢で熟女という表現をするのはおかしいですよね
何が熟しているのか不明な部分が多すぎる表現だと思いますから。

それに女性側も熟女と呼ばれる事に抵抗はないのでしょうかね?
私的には女性に対して熟女という呼称を使うのはとても抵抗があります。

元々のタイトルとは違う方向へと結論が行こうとしていますが、とにかく
相手の人の了解なく熟女という表現が乱用されていると私は思います。

それと同じく、おばさんという表現も嫌だな。
18歳には18歳の、30歳には30歳の、そして45歳には45歳の魅力があるので
自分で自分のことをおばさんと言ってはいけませんよ、女性の方々。

確かに年齢と共に素肌や体力、女性器だって衰えてくるのは当然ですよ。
女性である以前に人間であって、動物であるわけですからね。
でも、それは汚くなっているのではないわけですよ、こんな汚いおばさん
とかね、そんなことを言ってはいけないと思いますよ。

でも、夫や恋人はおばさんと言って「レディ」としては扱ってくれない、
という不満・不安はあるかも知れませんが、奥さんや恋人を輝かせる責任
は誰にあるのか?という視点で、一度考えてもらえば良いと思います。

それでもやっぱり、自分で何とかしろというような人ならば、それだけの
人でしかなかったという事だと思うしかありませんが、それでも大切な人
を輝かせていたいという想いは、多くの男性が持っていると思いますから
無下にそんな事は自分で何とかしろという人は少ないんじゃないかな。

逆に、自分はそれでもおばさんだからという女性は反省が必要だと、私は
思っています。

女性の衰えは年齢ではなく、本人の思いが外見に出ると思っていますから
自分に自信を持って、褒め言葉を素直に受け入れて、いつまでも若々しく
素敵に、恋愛もセックスも楽しんで欲しいと思います。

女の残り時間―ときめきは突然、やってくる (中公文庫)女の残り時間―ときめきは突然、やってくる (中公文庫)
亀山 早苗

男と女 - セックスをめぐる五つの心理 (中公文庫) 「夫とはできない」こと (WAVE文庫) 婚外恋愛 (メディアファクトリー新書) 「妻とはできない」こと (WAVE文庫) 妻と恋人 - おぼれる男たちの物語 (2011-09-22T00:00:00.000)

by G-Tools



共感する(15)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:恋愛・結婚

nice! 15

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました