So-net無料ブログ作成

ラブホテルで遭遇する災難 [ラブホテル]

恋愛中の男女が自宅で一つになることが不都合な場合に利用される形態の
施設としてラブホテルと呼ばれる休憩・宿泊施設があります。

基本的に他人に見られたくないと考える人が集う場所ですから安全性の点
では少々のリスクがある場合があり、時には新聞の社会面を賑わす事件が
起きたりする場合もあるわけです。

以前、東京の鶯谷(上野の近くです。)のラブホテルで出会い系サイトで
知り合った男と一緒にホテルに入った女性がアイマスクをつけられた上、
手足を縛られて暴行され、現金を奪われるという事件がありました。

鶯谷と言えば、都内でも有数のラブホテルの密集地ですから現場のホテル
を特定するのは難しいと思いますが、ラブホテルの中にはベッドの有線や
照明調整用のパネルの周囲にアイマスクを置いているところもあるので、
最初から強盗をするつもりで用意したものとは言い切れないと思いますが
逆に言うと、利用者に悪気があればホテル側が好意(サービスのつもり)
で置いている演出道具も強盗を助ける道具になってしまうのが難しいトコ
と言えるかも知れません。


love-hotel1.jpg

love-hotel2.jpg

pantie034.jpg

pantie035.jpg

女性が奪われた現金の金額が五千円ということで、少ないといえば少ない
と言えないこともありませんから、一つの見方としては援助交際=売春の
つもりで会ったところ、お金をもらうどころか持ち逃げされたという顛末
だったのかも知れませんので、もしもそういうことなら、どっちもどっち
の世界で命があって良かったね、みたいな話になりそうです。

二人の関係がどういうものであれ、初めての人と会って当日にラブホテル
に行くということは、特に女性にとっては一種の賭けと言っても良いほど
のリスクの高いことかも知れません。

会った当日にラブホテルに行くということは、特に遠距離恋愛の場合には
当然とも言えますので、否定もしませんが会う前に出来るだけいろいろな
質問をして、その返信の態度(だんだん適当になるとか、怒り出すとかの
様子があれば会わない方が良いかも知れません。)を確認しつつ、当日も
実際に会った時に好感が持てないとか、合わないと直感で感じた場合は、
デートは止めて一旦は様子を見た方が良いとも言えそうです。

当日のラブホデートは危険だとか、初めて会ってラブホテルに行くなんて
信じられないという意見も見たり聞いたりしますが、それは人それぞれの
考え方・感じ方なので特に反論も肯定もしません。

どっちにしても死んだり大きな怪我をしたりしたら大変ですから、安全な
人なのか安心できる人なのかを見極める大人の感性に磨きをかけて自由で
お互いの日頃の嫌なことを忘れられるような関係を作ることが望ましいと
なんだか随分ときれいごとになりましたが、そのように思います。

ラブホテル (夜に咲く花) [DVD]ラブホテル (夜に咲く花) [DVD]

捨てがたき人々 [DVD] 58days [DVD] 妻が恋した夏 [DVD] 48days [DVD] 夜光華~銀座処女ホステス~ [DVD]

by G-Tools



共感する(13)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:恋愛・結婚

nice! 13

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました