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やっぱり気になる性感染症 [性感染症]

自由恋愛とか婚外恋愛を推奨しているようなブログを書きながら、何だか
矛盾しているような気がするので、あまり触れたくないとは思いながらも
それでも、このブログの検索ワードを見てみると、かなり上位のところに
エイズとか毛じらみ、ガンジダ膣炎…なんて感じで、いわゆる性感染症と
されている単語が一杯あるのもまた現実です。

そんなに情報を求めている人がいるのなら、ということで性感染症リスク
についても隠しだてするようなことなく、知っている範囲のことは書いて
おいた方が良いと思いますので、書くことにしますね。

まず、一つとても重要なことなんですが、性感染症を自分の判断で診断し
さらには治そうなんてことは考えないようにすることが大切です。


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あまり医者にも見せたくはない部位であることは分かりきったことですが
少し腫れているから、とか、ペニスや女性器の表面に発疹を見つけたから
抗生物質の軟膏を塗っておこうとか、通信販売で買った抗生物質の錠剤を
しばらく様子を見てようなんて思っていると、淋病とか梅毒などのような
抗生物質に対して耐性菌が出現している病気の場合は、治らないどころか
体内で菌が増殖して、なんともならないという状態にまでなってしまうと
いう場合も少ない事例ではありません。

また、素人判断で抗生物質を大量に投与すると、腸内の善玉菌と呼ばれる
ビフィズス菌や善玉系の大腸菌が死に絶えてしまい、消化不良や腸内発酵
などの別の病気になってしまう場合もありますから危険です。

とにかく抗生物質を気軽に使わないということを、充分に頭に入れてから
症状による予測を大体の範囲内で行ない、最終的には医師の診断を受ける
という流れで対処することが後遺症を残さないために必要なことです。

性行為感染症は、文字通り、主に性行為によって感染する病気なのですが
中には自家感染と言って自分自身が持っている菌によって感染してしまう
という症例も女性の場合にはありますから、セックスをした相手ばかりが
悪いとも言い切れないのが難しいところです。

ガンジダ膣炎の場合だと、人間の腸内にはガンジダ菌は常駐しているので
女性の場合はセックスしなくても肛門と膣口は位置が近いために、膣内に
ガンジダ菌が侵入することがありますのでガンジダ膣炎を発症します。

健康な時には膣内が酸性に保たれているので、菌は繁殖することなく死滅
しますが、過労やストレスなどで体が疲れていたり、体調を崩していたり
する場合はガンジダ菌が繁殖してガンジダ膣炎を起こすわけです。

ですから、女性の場合、もしもガンジダ膣炎になったとしても、セックス
の相手がどこかで拾ってきたと考えるのは早計ですので、いきなり浮気を
疑うのではなく、自分自身の浮気相手も疑うのではなく婦人科医を受診し
原因を確実に調べてもらうのが最善の策です。

なんてことで、ガンジダ膣炎の話を書いていただけで、結構な長さの文章
になってしまいましたので、その他の性感染症はまた次回にて。

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対馬 ルリ子

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