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ラブホテルで必要なリスク管理 [ラブホテル]

何年か前のことだったと思いますが、横浜でラブホテルが火事になり男女
二人の遺体が発見されるという事故がありました。

漏電が出火の原因だった上、警備通報システムのスイッチが切ってあった
とか、いろいろな法律違反が積み重なった結果の惨事だったようなので、
運営する側の怠慢と言われても仕方のない人災だったと言えるでしょう。

亡くなった人の他にも二階の部屋にいた五十歳代の男性が火事に気付いて
慌てて窓から飛び降りて怪我をしたらしいですから、とりあえずは慌てて
行動するのは止めましょうという教訓にはなるのではないかと思います。


ほぼ満室だったようですが、他のお客さんは外へ避難して無事だったとの
ことで、まずは良かったねという感じですが、時間が夕方の四時頃だった
というのも速やかに避難できた理由だったかも知れませんね。

あくまでも推測ですが、食後の13時頃に入室した人たちが三時間休憩制で
退室するのが丁度16時頃という計算になりますから、全裸でいたカップル
というのは殆どいなかった、ましてやセックスの真っ最中だった人は皆無
だったのではないかと個人的には思います。

でもね、こういうことがあるといつも思うんですが、自分が入室している
ラブホテルが火事になったり、地震に遭ったりしたらどうするべきなのか
というのは大きな課題だったりします。

二人でいる相手にもよるでしょうが、もしも不倫関係の恋人の場合には、
一緒に遺体で見つかるというのは残された人たちに対して失礼なわけで、
とにかく死んだらおしまいなわけですよ。

そんなわけで、ラブホテルを選ぶ時もシティホテルでも、とにかく防災の
強化を謳っているところが最優先で利用料金や立地なども大事でしょうが
とにかくもしもの時に逃げやすい低層階の建物か、スプリンクラーなどの
防火・防災設備が設置してある適マークは必ずチェックしないとダメだと
思っていますし、そうすることをお勧めします。

この時の火事では、防火設備の稼動状況については言及されていませんし
遺体のあった部屋では、鍵がかかったままの状態だったということなので
ホテル側の責任も追及されたと思いますが、死んだ生命は戻りませんから
とにかく死んではいけないですから、逃げ延びるためのシミュレーション
も欠かせてはいけないことだと思っています。

死んでしまったらセックスどころか何も出来ませんからね、まず生き残る
ということが大切だと思いませんか?

ラブホテルのぶっちゃけ話ラブホテルのぶっちゃけ話
阪井すみお(著者)まお(原案)

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