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乱交パーティーに参加したい? [セックス]

あまり大きな規模では公開されなかったのですが、話題としてはかなりの
盛り上がりを見せた乱交パーティーを描いた「愛の渦」という映画が先月
まで、各都道府県で公開されていました。

女性の観賞希望者(男性と一緒には見たくない)のために女性専用の上映
が行なわれたりしましたし、実際に映画館の観客の割合を見ても女性の方
が多かったという調査結果から、女性も実は乱交パーティーに参加したい
と考えているのだという短絡的な見方がありましたが、そういうわけでは
なくて非日常的なものだと考えるからこそ映画で見ようということである
と考えた方が良いのではないかと個人的には思いました。

私自身が参加することは98%ぐらいはあり得ないと思いますし、現場を
見ることも、これからの人生の中で89%ぐらいはないと思うので他人事
の話ではあるんですが、日本各地で携帯やインターネットサイトの掲示板
を利用して参加者を募って乱交パーティーを主催している主催者は実際に
存在するのは確かな話で時々、現場を押さえられて逮捕されるという例が
新聞報道されていたりします。


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警察官が現場に踏み込んだ際には、まず「そのまま動かないで」と言われ
そこで、こっそりと逃げだしたり下着の中に差し入れていた手をゆっくり
と目立たないように抜こうとすると、すぐその場で確保(証拠隠滅の意図
があると判断される)ということになってしまうので、乳房を掴んでいた
人はそのまま手を離さず、下半身を出していた人は何もかけてもらえない
まま照明が全て点灯されて恥ずかしい姿が公開されてしまうようです。

乱交パーティーに踏み込まれた時にセックスの真っ最中だった人は、警官
立会いの場所で繋がったまま結合を解くことも出来ずに見られているわけ
ですから、そりゃ恥ずかしい思いをすることでしょうね。

では、私有のマンションやホテルのスイートルームに警察が踏み込むこと
が出来るのかという根拠はなんなんでしょう?という話なんですが、元々
身内の仲間(金銭の介在しない友人)同士が数人規模で集まってセックス
を見せ合おうが、全裸で過ごそうが、それを理由として逮捕されることは
ないというのが原則として重要な点なんですね。

それに対して、全くの他人を公共物、またはそれに準ずるインターネット
やSNSなどを通じて募集し、入場料を徴収した時点で、それは趣味の会
ではなくなって、営業活動に見なされるので、ストリップと同じく猥褻物
(女性器やペニス)を見せたり、実際にセックスをした時点で営業活動で
他人に淫らな猥褻物を見せたために公然わいせつが成立するそうです。

ハプニングバーで時々、客が逮捕されるのと同じ理屈なんですね。
マンションの一室が住居として認定されるのは、定住者とその家族や親族
友人などが出入する場合であって、初対面の男女が十数人集まって性行為
を行なった時点で住居としての根拠はなくなり、営利目的の公開セックス
というように解釈されてしまうわけですね。

同じくホテルのスイートルームを使用した場合も、お金を徴収して猥褻物
を公開することのできる環境を作ったので、営業活動になります。

本人たちの同意があって、近所の人にも迷惑をかけなければ問題なしだと
考える主催者もいるかも知れませんし、私もそういう認識でしたが公然の
意味は意外にも広義だったようですから、これから乱交パーティーに参加
してみたいなと思った人は、気を付けなければいけません。

実際に他の人が見ている前でセックスできるかというと、実際にその場に
行くと女性の方が度胸があるというか、その場の環境に順応しやすいかも
ということで、男性は勃起しない人もいるようですが、女性はほぼ全員が
セックスをして違うペニスを受け入れることが出来るようです。

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