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セックスレスの時代にセックス恐怖症 [セックス]

性情報が氾濫しているとされている世の中ですが、そのような状況の中で
セックスに対して恐怖感、嫌悪感を持ってしまう女性もまた増えていると
いうお話をしたいと思います。

いつも誰かに抱かれていないと不安になるとか、セックスの時に得られる
快感がまだまだ足りない、もっと感じることが出来るはずだと信じ込んで
しまうために、自分の性感、相手のセックステクニックに不安を感じて、
何度も何度もセックスを求めるようになってしまうという例があるそうで
セックス恐怖症というよりは、セックスで快感を得られないということに
強迫観念を持ってしまうのが原因と考えられています。

要するに誇大な性情報により、クリトリスを舐められた時は感じなければ
ならない(感じて当たり前)とか、セックスは奥まで突かれるほど感じて
気持ち良いと言わなければおかしいとか、過激なアダルトビデオを当然と
感じている男が多いものですから、演技に疲れた、または、感じないのは
異常だと思ってしまう内向的な女性には辛い世の中と言えるでしょうね。


性的な快感を感じなくても抱き合って眠るだけで幸せだとか、セックスで
女性がイカないなんて当たり前のことだから、ある程度の愛撫をしても、
準備が整わない時には女性の意向を確めて、自分だけが満足するように、
女性に協力してもらうようにするという方法でも良いと思うんですよね。

精神的に追い詰めてしまうようなセックスが双方にとって楽しいものか?
そんなことは考えることもなく結論の出ることなんですから、セックスに
使命感や嫌悪感を抱かせないように、男自身が女性の体や心理状態を読む
努力をするのは、とても大切なことだと思います。

また、今回の題名にしたのは文字通りにセックス自体に恐怖を感じていて
ある程度の年齢になってもセックスをする事が出来ない(踏み切れない)
という場合を指すようで、原因としては両親のセックスを見てしまった、
とか、少女時代に粗暴な扱いを受けたとかという例が多いようです。

多感な時期に他人のセックスを見てしまったというのは、私ではなんとも
しようがないのですが、自分がセックスをしようとした際、大きく股間を
開いている姿を自分で想像してカエルのようだから嫌だ、と突然思って、
相手を突き飛ばして別れてからセックスが出来なくなったという人もいる
ということで、こういう場合は優しい彼に恥ずかしくないような体位で、
セックスを教えてもらうようにすれば、なんとかなるのではないかな?と
思うのですがダメなんでしょうかね。

どちらにしても、嫌がることは無理強いはしない、女性はイクのは当然と
考えない、AVのセックスが自然体と思わないというような部分が完全に
理解できているような人を探して初体験を迎えるようにすれば、嫌悪感や
恐怖心を抑える事が出来ると思うのですが、それ以前に不安な事を正しく
優しく説明してくれるような友達を作るのも重要かもしれませんね。

それがなかなか出来ないから難しいんでしょうけどね。

夫とは、したくない。~セックスレスな妻の本音~夫とは、したくない。~セックスレスな妻の本音~
二松 まゆみ

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