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早漏治療薬が発売されました [性の悩み・性の疑問]

およそ日本人男性の三割程度が悩んでいるとされていてセックスの悩みの
上位三位内の常連になっているのか早漏です。

通常の国際平均は膣内にペニスを挿入してから6分というのが標準時間と
されているようですが、早漏に悩んでいる人の場合、最短で挿入した直後
から長くて1-2分程度で、男性自身は自信を喪失し、女性は性的欲求が
充分に満たされないために欲求不満になることが問題だとされています。

その早漏を治療する薬として厚生労働省の認可を受けたのが、ヨーロッパ
の製薬メーカー・ヤンセンが開発したプリリジーという薬です。


脳の神経細胞に作用して、性的興奮を抑えるために射精までの時間を現状
よりも遅らせることが出来るため、治験では6千人の治験者が平均54秒
で射精していたのが4分まで延ばすことが出来たという実績があり、深刻
に悩んでいる人は使ってみても良いかも知れません。

ただ、早漏というのは日常生活には影響が無く、射精が早いことが妊娠を
妨げるものでもありませんので病気ではなく健康保険は適用されません。

一回のセックスで1錠が必要な薬を入手するために3錠で九千円が必要に
なりますが、挿入してすぐに射精をしてしまうために女性の膣内の感触を
実感することが出来ないことに不満がある方は、現時点では薬品を直輸入
して処方している東京の渋谷三丁目クリニックに行って下さい。

一昔前は早漏対策と言えば、セックスをするということが予測できる場合
事前にオナニーをして精液を放出して、射精するべき精液の量を減らして
ピークを遅くする方法、射精感が高まってきたら難しい関数計算とか漢字
の書き順などを考えてセックスから気持ちをそらす方法、さらには厚めの
コンドームを使用して摩擦による感度を鈍らせるというような方法までを
実行して挿入時間を延ばす努力をした人も多いかと思いますが、これから
は事前の努力が不要になったということですね。

但し、女性側の意見として仕方なくセックスに付きあっているので時間を
延ばすようなことはしなくて良いから早く終わって欲しい、という希望を
持つ人もいるわけで、男女の意思を合致させるのはなかなか難しいものが
あるということもよく分かりました。

早漏以上に女性から嫌われている遅漏については、現行ではまだ薬による
改善方法は開発されていないようで、遅漏に悩む人が女性器の渇きに注意
したり、自分自身の腰の疲れに耐えながらのセックスから解放されるのは
まだまだ先のことのようです。

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