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「ちなら」ってわかりますか? [雑記・雑学]

かなり前に、とんねるずの番組で「おならじゃないのよ」という石橋氏の
ギャグ?が何度か流れたことがあるのをご存知の方はいますか?

この話は某放送作家が、破天荒な教師役をしていた男性と結婚した女優と
セックスをした時に相手の女優さんの膣から空気が漏れて音がした時に、
女優さんが「おならじゃないのよ」と言ったことが元ネタらしいのですが
現実として女優さんにも誰にでもあり得ることなわけですね。

私が大切に思った女性の中にも感じ始めると膣から空気が漏れて音がする
いわゆる「ちなら」が出てしまって顔を赤らめる女性がいました。
本人は恥ずかしいと言いましたが私的にはそんなことは何も恥ずかしがる
ことではないと思っていますし、むしろ二人の間の秘密を共有した感じで
ちょっと嬉しいという感覚を持ってしまうものなのです。


基本的に「ちなら」の原因は、女性が性的快感を得ることによって膣内が
膨らむ(妊娠しやすいように精液が溜まるスペースを作るという生物学的
な理由によるものです。)ために、愛撫で膣口を人為的に開いたりした際
に膣内に空気が入り込みやすくなるので、その時に吸い込まれた空気が、
快感で腰を振ったりした時に膣内が収縮して一気に空気が出るタイミング
の時に音がするとされています。

ですから私とのセックスで感じてくれている証明でもあり、そしてまた、
リラックスして私の愛撫を受け入れてくれているから妊娠しやすい環境を
作ろうと体が自然に準備しているというように私は受け止めていますから
嫌だというような感情は一切持ちません。

確かに女性本人は恥ずかしいと感じるかも知れません、そしてまた女性の
体のことを理解していない男性は女性に対して心無いことを言う人がいる
かも知れませんが、文句を言うのは女性の体を正しく理解していないこと
でもあるわけですから、そのような見当違いの批判に耳を貸す必要はない
と思いますし、もっと女性を知りなさいと言えば良いと思います。

大切な人が感じている証明だと思えば「ちなら」も可愛く感じます。

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池下 育子

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