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ピンクリボンキャンペーン [大切なこと]


毎年10月に一ヵ月間を通して実施されている、乳がんの早期発見を目指す
イベントであるピンクリボンキャンペーンが今年も日本対がん協会の主催
で実施され、全国各地で建造物がピンク色にライトアップされたり乳がん
啓発の講演会が実施されたりしています。

女性特有と思われている乳がんは実は男性にも発症する例もありますから
男性についても啓発活動は必要かもしれませんが発症数は圧倒的に少ない
というように考えると、女性限定でも良いようにも思います。


女性特有の子宮がんと並んで、異常に気付いてもなかなか受診しにくいと
いうこともありますし、特に若い女性が発症した場合には若いこともあり
進行も早いため確定診断が出来た段階では、もう転移していたりする場合
もあるので、早期発見の必要性が強く推進されている病気でもあります。

以前は乳がんが見つかったら乳房の切除が当然とされていて命を諦めるか
乳房を諦めるかの二者択一を迫られるのが常でしたが、医療技術の進歩で
必要最小限の摘出手術と内科的治療や放射線治療によって、乳房を残した
状態で乳がんの治療を行えるようにもなってきています。

もちろん、がんの出来た場所や進行度合いなどによっては乳房を切除する
以外には完治の方法はないという事例もありますので、絶対に乳房を温存
することが出来るとは断言できませんが、現在ではヌーブラのように乳房
の位置に固定できる人の肌の感覚の乳房もありますから、一昔前のように
酷い傷跡になったり、わきの下が引き攣れるなどの後遺症も減っていると
いうことですので、とにかく早めに発見して早めに治療することが出来る
ように検診に出かけるようにしていただくようにお願いします。

早めに見つけて早めに治し、いつまでも健康的に過ごしていただくことで
家族や恋人に対して好きという気持ちを伝えることになると思います。

パートナーとのセックスの際、あまり愛撫に熱心でない場合には自分自身
の手でも良いので、乳房の表面を少し押し付けるようにして撫でることで
しこりを発見することが出来ますから、愛しているのならば乳房を優しく
愛撫して、と理解しやすい言葉で伝えることも大切かも知れませんね。

乳がんだって 生きていく あたし乳がんだって 生きていく あたし
クリバリ・ユミコ

三十路、独り身、リアル乳ガン闘病記 夫の月収10万、妻は乳がん 乳がんの人のためのレシピ―おいしく食べて、元気に生きよう 乳がんを抱きしめて ~39歳で乳がん患者だった私の治療記~ 乳がん―からだとこころを守る (別冊NHKきょうの健康)

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