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性犯罪の発生頻度の高い国 [大切なこと]

女性にとっては全く嬉しくない確率なんですが海外旅行の行き先を決める
際の参考指標の一つになるかも知れないとも思いますので、性犯罪に遭う
確率の国別のリスクが発表されていたのでちょっと書きます。
数値は2005年のものなので、多少の改善・改悪はあるかも知れません。

日本の場合、年間で性犯罪に遭う確率は10万人当たり4.9-9.3人だそうで
韓国の17.0-22.2人の約1/3程度とはいえ、本人には全く性的な接触をする
気持ちがないのに、性的被害を受けるわけですから、そんな犯罪は極力0
にしてもらいたいと思うのが一般人の感覚だと思います。

日本全国だと13000万人を10万人でわると1300となり、それに約6を掛け算
するわけですから、年間で約8,000人が性犯罪に遭っているということで
決して少なくはないと思います。


ちなみに、アメリカは31.8-34.5人、ドイツは33.9-38.7人とかなりの高率
紳士の国・英国に至っては64.7-86.6人らしいですから、日本の12倍以上
という、とんでもない数字になっています。
イメージだけで、英国人を紳士というのは避けたほうが良いみたいです。

折角なんで、もう一つの数字である殺人に遭う確率も書いておきますと、
性犯罪と同じく、10万人当たりの発生率で、日本は1.1-1.2人。
年間で約1,500人がなんらかの事件に絡んで殺されているみたいです。

それに対して韓国は2.1-2.2人と日本の二倍、ドイツが3.2-3.5人と日本の
三倍で、英国もほぼ同じく2.8-3.5人、アメリカは犯罪大国としても有名
なんでそれなりに多いと思ったら5.5-6.3人みたいです。

アメリカは殺される確率としては、日本の約5倍の危険性がある国なんで
日本からの渡航者は充分に注意しましょうという感じでしょうか。

性犯罪も心に残る傷を考えたら、殺されるのと同じぐらい、またはそれを
超えるぐらいの悲しく恐ろしい出来事だと思います。

暗い夜道の一人歩きや、知り合いであっても、心を許して深夜まで一緒に
遊んでいたりするというのは避けるようにするのが賢明だと思います。
レイプ犯罪の半数以上は会社の同僚や友人、知人という調査結果もあり、
男はみんな狼よ、という表現はまんざら嘘でもないと思います。

性犯罪被害にあうということ性犯罪被害にあうということ
小林 美佳

性犯罪被害とたたかうということ 子どもと性被害 (集英社新書) 私たちは、性犯罪被害者です―実名で告白する、「レイプ・性虐待の恐怖」と「克服する勇気」 STAND―立ち上がる選択 性犯罪の心理

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