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アブノーマル行為を実演した性教育 [性の悩み・性の疑問]


大学の講義での出来事なので「性教育」という表現は適切性に欠けるかも
知れませんが、アメリカの大学で実際に行われたということがニュースと
して報じられています。

但し、同じようなことは過去もアメリカ以外で行われているので、あまり
目新しいことであるという認識はありません。


日本では女性教師が自分の出産シーンのビデオを上映して出生についての
話をしたことがあり、PTAの抗議を受けて校長が陳謝して転勤になった
ような記憶がありますが、PTAの講義内容がグロテスクな内容で子ども
が精神的に動揺したというような内容だったので、個人的にはPTA側に
対して憤慨した記憶があります。

出産の様子が美しいとは私も思いませんが、グロテスクとはなんじゃいと
私は思ったわけですね、抗議してきた母親も子どもを産んでいるから学校
に子どもが通っているわけで、自分自身が子どもを産んだ時の経験を語る
とか、子どもとコミュニケーションを取ることでなんとでもサポートして
子どもに妊娠・出産を理解させることは出来なかったのだろうか?と親の
表現力・コミュニケーション力を疑問視しました。

女性教師が露出趣味とか、そんな話ではないわけでビデオを見た子ども側
に免疫がないというか、何事もオブラートで包まないと飲み込めない環境
を作ってしまった、ゆとり教育の弊害でもあると思いました。

というような過去の話はともかくとして現実の話です。
元々、大学の講義の内容として「人間の性」というのはどうなんですか?
という気がしないでもないですか、当日のテーマは拘束や夫婦交換などの
行為だったそうで、一種のアブノーマル行為です。

結局、女性が裸になって男性が器具を利用して実演をしたということで、
実際にどのようなことをしたのかまでは曖昧なままですが、拘束がテーマ
ということなので、そういう行為をしたのでしょうね。

実演とは言うものの性行為とは書いてありませんし、学生たちも20歳前後
ですからノーマルな行為については体験済みの人が多いと思われますから
わざわざ実演する必要もないと思われます。

適切か不適切か、ここで私が論じたところでどうなるわけでもありません
が、今までの経験から知る限りでは女性でアナルセックスを経験している
人は私が経験した人の半数以上でしたし、バイブレーターやローター等も
多くの人が経験していましたから、いずれは軽いアブノーマル行為ぐらい
は経験するものと思いますので、そういうことがあるのだと理解するのも
一つの社会勉強ではないかと思いますけどね。

有無を言わせず、アナルにペニスを挿入されたという話も聞きましたから
そういうセックスもあるという知識は事前にあった方が、拒否することも
出来ますし、抵抗も出来ると思うので私は個人的にアブノーマルセックス
の知識を教えることは賛成ですし、実演が可能なら見せれば良いでしょう
と思います。(大学生なんて大人なんですから自分で判断出来るでしょ)

大人の保健体育―教科書では教えてくれない性教育大人の保健体育―教科書では教えてくれない性教育
野口 哲典

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