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ラブホテルの休憩時間の概念 [ラブホテル]



あるニュースコラムのサイトを見ていたら、関西では休憩時間が一時間の
ラブホテルがある、と相当驚いた感じで書かれていました。

が、ラブホテルの時間って一昔前のように休憩は二時間のみで主に平日は
サービスタイムがあって、深夜を過ぎたり宿泊のみというような固定的な
パターンではなくなっているように思うので、休憩時間が一時間という形
は関西のみではなくなっていると思います。

そういう私の近所のラブホテルもショートタイム1時間から、夜10時から
翌朝10時まで12時間利用可能なホテルも増えて来ていて、ラブホテルでの
過ごし方も多種多様になってきていると感じています。


ショートタイム1時間という場合は、ほとんど目的は一つで短い時間の中
であるものの一回だけで良いから抱きたいとか抱かれたいとか、とにかく
セックスを目的としているのは間違いないと思います。

一般的な休憩2時間のパターンだとセックスは一回で、後はイチャイチャ
という形か、愛撫をたっぷりとしてからセックスが一回、それかセックス
を二回する(私の場合は正常位と後背位)ということも出来るので使い道
がいろいろになってレパートリーも広がります。

そして、最近になって増えているのが休憩3時間のパターン。
この場合は前戯に時間をかけることも可能ですし、一緒にお風呂に入って
洗いっこをしたり、お湯の中で浮かんだ感覚を感じながらのセックスとか
エアマットやスケベ椅子を使ってのソープゴッコで遊ぶことも出来ます。

正常位の後で騎乗位、屈曲位で三度目の射精をしてから後背位という感じ
で最高四回のセックスをしたこともありますが、回数が多い=早いという
意味でもありますから、そういうセックスに満足できない女性の場合には
別れに至るということになるのでしょう、と自戒を込めて思います。

サービスタイムだと時間が長すぎるので、逆にセックスをする時間として
使いきれなくてカラオケをするとか、コンピュータゲームで一日終わると
いうカップルも多いようですが、私の場合は入室したら最初から最後まで
セックスをしているか、女性器にバイブを挿入したりしています。

というようなわけで、1時間の休憩でも6時間の休憩であってもそれぞれ
に利用価値があるのがラブホテルだと個人的には思っています。

休憩時間の長さによってセックスの体位や指先での性技など、出来ること
は数々ありますので、ラブホテルの休憩時間の長さ次第でセックスを前提
としたデートをどのようにするのか、を考えておくのも一つの気遣いだと
思いますので、上手にセックスのプログラムを組めるようにするのは男性
の器量の一つだと思います。

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杉本 彩

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