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ラブホテルの中もいろいろ -3 [ラブホテル]

東京のラブホテルは前払いという話を書きましたが、それに対して他では
どうかというと、後払いということになりますが、割と新しいホテルだと
自動精算機を使用し、古いタイプだとエアシューター方式になります。

自動精算機というのは、自動販売機みたいなもので精算のボタンを押すと
利用金額が出るので、その金額を投入して精算します。

エアシューターというのは筒の中に精算伝票が入ったものがフロントから
空気圧で飛んできますので、その中にお金を入れて飛ばすと、割引券とか
領収証とお釣りが入って再び飛んでくるというもので、サービスタイムが
午後五時までのところだと、各部屋で筒が飛び交って空気が足りないのか
なかなか筒が飛んでこないこともありましたが、今ではほとんどのホテル
が自動精算だと思うので、エアシューターは滅多に見なくなりました。


一度だけエアシューターが壊れていると言われて、フロント係の人が部屋
まで集金に来たことがありましたが、あれはちょっと気まずい感じです。

室内に入ると絶対に必要なベッドがあり、ソファの場合もあればお洒落な
椅子の場合もありますが、テーブルと椅子のセットがあります。

他には空の冷蔵庫とアダルトグッズの自動販売機、有料の冷蔵庫があって
パチスロの機械があるところもあります。

lovehotel01.JPG

空の冷蔵庫は自分達がコンビニで買ってきた物を入れるようになっていて
東京のラブホテルでは無料サービスのミネラルウォーターや缶ビールなど
数本の飲料水が入っていることもありますが、何も入っていないところが
普通だと考えた方が無難だと思います。

有料の冷蔵庫はコンピュータ管理方式で、飲み物を抜くと自動計上される
仕組みになっていますので、間違って取り出してしまうと返品する時には
必ず、フロントの人と顔を合わせなければなりませんので、そういうこと
が面倒な場合には触らないのが一番だと思います。

アダルトグッズの自販機は大体、実用的ではないパンティー(股間に穴が
開いているとか、陰毛が透けるほど薄い生地)が二種類ぐらいとローター
バイブレーターが数種類、後は精力剤とか、コンドームなどが納入業者の
売れ筋リサーチの結果を見てセットされています。

アダルトグッズはドンキホーテやAmazonで買う方が選択肢が多くて
値段も安いので、自分で買って持ち込む方が良いですが、なかなか内緒で
アダルトグッズを買うのは難しいという人はホテルで買うしかないです。

家に持って帰るとマズイとか捨て場がない場合には、そのままベッドの端
にでも置いて帰れば良いと思います。

このようにして置いて行ったアダルトグッズを再び消毒して販売している
ということはないのだろうか?と思ったりしますが、エイズの感染者数が
増え続けているご時世にそんなことはしないだろうと思う反面、少しだけ
疑念も持っているのが実際のところで、だからこそアダルトグッズは自分
で好きなのを買ってきて使うようにしています。

室内全体としてはそんな感じで、後はベッド回り、バスルームの話をして
ラブホテルの話を終わりにしようと思います。

室内の備品については地域の違いはあまりなかったと感じています。

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