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女性の服装が性犯罪の原因? [海外の話題]

カナダの警察官が「性犯罪被害を避けるため、女性たちはふしだらな服装
をすべきではない」と発言した(発言自体がどうかと思うけど…。)こと
を受けて、性被害を恐れずに好きな服装をしたいと主張する女性がカナダ
で始めた運動「スラットウォーク」が、オーストラリア・メルボルンでも
実施されたという記事があります。

女性を襲った男の何割かが、女性がミニスカートを履いていたからとか、
欲情をそそるような服装をしていたから、誘われているような気になって
思わず後をつけてしまった、というような証言をしているようですが正常
な理性のある男性であれば例え下着姿の女性が歩いていても何かの異常は
感じるかも知れませんが、自分を求めているとは思いません。

女性が薄着をしていることが性犯罪の原因であるという理屈は聞きますが
大体、そういう発言をしているのは女性蔑視的な発言の多いアナクロ男か
逆に男は全てオオカミなのよ、と説いていそうな男性蔑視というか男性は
性欲の権化のように考えている偏狭的な女性が多いです。

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野外でヌードを撮りたがる人達 [海外の話題]


ペルーの世界遺産・マチュピチュ遺跡でヌード写真を撮影していた外国人
観光客が地元の警察に一時拘束されるという事件がありました。

どういう理由なのかはわかりませんが、マチュピチュ遺跡でヌード撮影を
することが外国人観光客の間で流行?しているのだそうで、ペルー文化省
が観光客による露出写真を警備員が阻止できるように監視活動を強化する
という方針を発表した矢先にヌード撮影をしたために、数時間の身柄拘束
を行なったということです。

日本に例えれば天皇陵のような場所、海外であっても古代の歴史を伝える
遺物である遺跡の前でヌード写真を撮ったりすれば、逮捕する罪状に苦労
しそうですが、何らかの動きがあると思うので、拘束されるのは当然だと
思いますし、そのまま数年間拘留されても文化財保護の名目とするもので
あれば、それもまた当然だと思います。

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ロシアでレースの下着が禁止になる [海外の話題]


ロシアとカザフスタン、ベラルーシの三か国で今年7月1日に施行される
新たな衛生規制法によって化学繊維の混合割合が高いレースの下着が禁止
されることが決まりました。

大半の人の意見は「官僚は女性の下着まで覗き見て規制するのか」と反対
の意見が多いようですが、冷静に「禁止対象とされているのは、ほぼ合成
繊維100%の下着だ。これは人間の健康に非常に有害で、禁止した方が
良いことは当然だ」という意見もあるにはあります。

合成繊維の割合が高い=レースやスケスケみたいなタイプの下着で簡単に
言えばセクシー系の下着の大半がそうなるわけで、規制に反対する意見も
実は女性よりも男性からの方が多いのかも知れません。

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ロシアも女性が美しい国だけど… [海外の話題]


ウクライナで反政府デモに参加していた一般市民を狙撃するように命じた
元大統領がロシアに亡命し、ロシア政府の保護の下で自分の正当性を主張
していますが、不正蓄財などで訴追準備が進められている国には戻らずに
より強大な力を持つロシアで、プーチン大統領の影から自分自身の主張を
叫ぶというのは、あまりにも卑怯で盗人猛々しいという感じです。

ウクライナの南部にあるクリミア自治共和国の空港にはロシア兵が駐留し
新政権に対してプレッシャーをかけると同時に、EUとの関係強化よりも
ロシアへの帰属を望んでいる住民の一部なのかロシアからの差し金なのか
は不明ですが、武装勢力が議会を占拠して、クリミア自治共和国の自治権
の拡大を目指した住民投票の実施を決めていて、ウクライナの新たな船出
は難航しています。

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美しい女性の国・ウクライナ [海外の話題]


ヤヌコビッチ大統領の命令による市民に対する実弾発砲により100人を
超える一般市民が銃撃により死亡したウクライナで、反政権デモを率いた
野党を中心とした暫定政権が発表されようとしています。

内戦の一歩手前の状態になったウクライナ国内では、それ以前から女性の
権利を主張するFEMENが一時的にパリに拠点を移す等、女性に対する
弾圧も激しくなり、前首相のユリア・ティモシェンコさんも不当な判決で
投獄されるなど、男性優位社会のロシアの影響が強いヤヌコビッチは女性
に対する対応でも野蛮人ぶりを発揮していました。

元々、ウクライナはロシアやベラルーシと並んでヨーロッパの中でも美人
が多い国として知られ、ティモシェンコさんもきれいな金髪を編み上げた
素敵な容貌の女性でしたが、ヤヌコビッチによる投獄のため、現時点では
疲れた印象になってしまいました。

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世界有数の美人の産地・コロンビア [海外の話題]


南米・コロンビアのメデジンで開催されたアパレルの総合展示会の様子が
報じられ、ランジェリー姿の写真の女性が青空の下を闊歩しています。

美人の産地として知られるラテンアメリカの中でもコロンビアはブラジル
やベネズエラと並んで、特にハイレベルな美人が多いことで有名な上に、
ラテン系の女性はノリが良いということで、女性を盛り上げることに自信
のある男性は旅行の目的地として南米を選ぶというアンケート調査の結果
も見たことがあります。

天然美人だけでなく整形美人も多いことで知られていますが、自分自身の
価値を高めるという方法について内面からアプローチをするのか、外科的
な方法でアプローチをするのかは本人次第であって、整形手術をしている
から本当の美人ではないと結論付けるのは間違いだと私は思います。

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酒池肉林?古代都市ポンペイ [海外の話題]


ベスビオス火山の噴火活動によって発生した火砕流によって一万人以上が
住む古代都市が一瞬で埋没し、現代まで火山被害の恐ろしさと古代ローマ
時代の生活を伝えているポンペイの発掘調査で、古代ローマ人はキリンや
フラミンゴ、ウニなどの珍味を日常的に食べて優雅な生活を享受していた
ことがわかりました。

裕福で優雅な生活というと三代欲求が満たされた状態を指すわけで、食欲
が満たされていたポンペイでは、のどかなお昼寝の習慣があっただろうな
という推測が成り立つと思われますし、実際にお昼寝中に火砕流に遭った
のでは?と思われるような遺体も存在しているようです。

ということで睡眠欲が満たされたら残るのは性欲ということになりますが
ポンペイの発掘によって周囲からセックスの様子を描き止めた絵画が続々
と発見されていて、ポンペイに住む人達はかなり淫蕩にもふけっていたと
想像出来るわけですね。

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アメリカで恒例行事のノーパンツデー [海外の話題]


アメリカでは毎年今頃の時期にパンツ(スラックス、ズボン)を履かずに
地下鉄に乗ろうというイベントが行なわれ、ズボンやスカートなどの下の
着衣を履かずに下着だけの恰好で地下鉄などの公共交通機関にさりげなく
乗るという悪戯がニューヨークやワシントンDCなどで行なわれました。

北半球では世界レベルで低温が続いていて、地下鉄もかなり寒いだろうな
と思いますが、寒さで家に閉じこもっているよりも、パンツを履かないで
外に出かけた方が参加者たちは余程楽しいのかも知れません。

このイベントが始まって何年ぐらい経ったかわかりませんが、以前は乗客
の目線が参加者たちの方に向いていたのに、今回の現地の写真を見る限り
地下鉄の乗客たちの関心はそんなに高いものではないようで、以前ほどは
ギャラリーの反応は芳しくないような感じですね。

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