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性感染症 ブログトップ
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夏の落しモノを心配する季節がきました [性感染症]

最近は当たり前過ぎてアバンチュールという言葉も聞かなくなりましたが
夏の日の恋、真夏の夜の夢、一夜限りの過ち…みたいな感じで、統計的に
見ても、夏は通りすがりの人とか、観光地・リゾートで知り合った人との
一度だけ、一夜だけのセックスが増える時期です。

冬も合コンとか、スキー場などで知り合って意気投合というケースもある
と思いますが、やっぱり開放的な服装とか気温(温度が25℃を超えると、
性的に開放的になるというような話も。)の差もあるのでしょうね。

さて、そんな夏の恋物語ですが、結婚に至る例もあれば、ゆきずりの異性
から性感染症をもらってしまうケースもあって悲喜こもごも、というのが
実際のところとなっています。

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それでも気になる性感染症 [性感染症]

淋病とか、尿道炎程度ならば、正しく医師の診療を受け、定められた薬を
定期的に服用すれば、数日で快癒しますから、ちょっと恥ずかしい思いを
我慢すれば大丈夫だと思いますが、一時のマイナー落ちから、最近になり
メジャーに再昇格した梅毒なんかは、それなりに注意が必要な病気なので
やはり、唇の周囲に発疹や赤い斑点がある相手の場合には、残念な気持ち
は重々理解しますが、コンドームを使わないセックスは絶対に避けるべき
だと考えた方が後々のためです。

後、怖いのはエイズとB型肝炎ですよね。

エイズは最近になって、死なない病気(進行を抑えてある程度は発症まで
コントロールすることが可能になってきました。)にはなってきましたが
それでもやっぱり自分の家族との接触や奥さんや恋人とのセックスも制限
がつくわけですから、避けたい病気の筆頭クラスのはずです。

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やっぱり気になる性感染症 [性感染症]

自由恋愛とか婚外恋愛を推奨しているようなブログを書きながら、何だか
矛盾しているような気がするので、あまり触れたくないとは思いながらも
それでも、このブログの検索ワードを見てみると、かなり上位のところに
エイズとか毛じらみ、ガンジダ膣炎…なんて感じで、いわゆる性感染症と
されている単語が一杯あるのもまた現実です。

そんなに情報を求めている人がいるのなら、ということで性感染症リスク
についても隠しだてするようなことなく、知っている範囲のことは書いて
おいた方が良いと思いますので、書くことにしますね。

まず、一つとても重要なことなんですが、性感染症を自分の判断で診断し
さらには治そうなんてことは考えないようにすることが大切です。

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共通テーマ:健康

性感染症のリスクを計算すると [性感染症]

以前、政府広報キャッチコピーか何かで繰り返し流されていたのが記事
タイトルに書いた「元カノの元彼を知っていますか?」みたいな内容の
フレーズでした。(元カノと元彼の位置関係は違ったかも知れません。)

現在の恋人、または配偶者が以前に交際していた人は知っていますか?と
問いかけられても友人関係だったとか略奪愛だったとかの事例がない限り
以前に付き合っていた人なんて知らないでしょうし、言い方を変えたら、
知りたくもないのが実際のところだと思います。

そしてさらに遡って、恋人の相手が誰と交際をしていたのかなんてことに
なると興味の対象外ですし、さらにその相手が誰と関係があったかなんて
調べようもないのが実際のところだと思います。

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性行為感染症・女性の症状 [性感染症]

あるアンケートの結果によれば、海水浴場(ビーチ)でナンパされた場合
約50%の女性が嬉しいと感じて、相手によっては誘いに応じるといった
回答をしているという例があり、別のアンケートでは今年の夏にセックス
を経験するかも知れないと考えている未経験の女性は、高校生で約60%
大学生で約40%という結果もあります。

アンケート対象にもよりますし、高校生や大学生にアンケートをした場所
によってもセックスに積極的な女性か消極的な女性の色分けがあるだろう
と思われますので、女性全体の意見を代表するなんてことは思いませんが
夏に初めてのセックスを経験する例は少なくないと思いますので、一定の
信頼性のある結果にはなっていると思います。

男性が性行為感染症になってもほとんど症状が無いので、本人も知らない
うちにエイズや梅毒、クラミジアなどに感染しているという例は少なくは
ないのですが、本人が気付かないまま女性に移してしまう危険性があると
いうのが性行為感染症の怖さで、過去のことを知らない男性とセックスを
する場合はコンドームは必須だというのは大袈裟ではなく、本当に危険な
場合が多いということは覚えておくべきだと思います。

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夏の置き土産(性行為感染症) [性感染症]

私が高校生の頃から、夏休みが終わって新学期が始まりそれからしばらく
すると産婦人科と泌尿器科の繁忙期が始まる、と言われていましたが現在
になっても、その傾向はあまり変わらないというか、現実を直視すると、
さらに輪をかけた状況になっているのが現代社会だと感じています。

アメリカでは10代の少女のうち4人に1人が少なくとも1種類の性感染症に
罹患しているという調査報告がありましたが日本においても決して他人事
とは言えない状況で、若年層が感染する三大性感染症と言われている病気
(クラミジア・トリコモナス・性器ヘルペス)と淋病の罹患者を合わせる
と多分、アメリカと同じく25%程度は感染しているとされています。

日本の場合は相変わらず男女別々の純潔教育を主体とした性教育か生殖に
スポットを当てた教え方が多いわけですが、実際の性交体験を想定して、
避妊や感染症防止のためにコンドーム使い方教えるような事をすると
行過ぎた性教育は子どもを壊すと信じ込んでいるPTAとかが低俗な教育
だと言って糾弾するので、結局は性感染症の感染を野放しにしてしまう事
がわかっていながらコンドームの使い方を教えられないわけです。

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密かに深刻化しているエイズ問題 [性感染症]



厚生労働省のエイズ動向委員会の発表で、今年4~6月の3カ月間に新た
に報告されたエイズ患者は146人となり、調査を開始し始めてから過去
最多だったことが分かりました。

発症前の感染時点で発見される例は少なく、エイズの症状が発症した後に
見つかる人が依然多いということで、コンドームを使用しないで外国人と
セックスをしたとか、ゆきずりの異性とコンドームを着けずにセックスを
したので自分自身が不安だと思っていても結果を聞くのが怖いという理由
で検査を受けない人も少なくはないようですので、もしも何らかの不安が
あるのであれば「感染を早期に発見すれば治療で発症を防げる」として、
委員会では検査をするように呼びかけています。

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共通テーマ:健康

クンニリングスで癌になる? [性感染症]


2010年に喉頭がんの発症を公表し、その後、化学療法と放射線治療
よってステージ4まで進行していた癌を克服したマイケル・ダグラスさん
が、英国メディアとのインタビュー記事の中で、自分が患った癌はHPV
の感染によって発症した旨の発言があったとされています。

HPV=ヒトパピローマウィルスは子宮頚がんの原因因子ともされている
ウィルスで女性の膣内に存在することから、セックスを経験するより早い
段階で予防接種をすることで子宮頚がん予防に効果があることが確認され
高校での予防接種の義務化が検討されています。

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共通テーマ:健康
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