So-net無料ブログ作成
検索選択


メッセージを送る

更年期の入口が見えてきたら -3 [セックス]

女性がそろそろ更年期かな、と意識し始めるのは生理の周期が今までとは
違ってくるとか、周期が一定のローテーションではなくなリ始めた時だと
思われますが、生理の周期がずれ始めるのは女性ホルモンの減少が原因の
一つですから更年期の初期だと考えても間違いはないと思います。

女性ホルモンが減り始めるということは女性器を潤す機能も減退し始める
ということで、愛液の分泌量が減ってきたり、女性器の柔軟性が減少して
セックスの時に痛みを感じるようにもなります。

それがセックスレスの理由の一つとされている性交痛の原因でもあって、
更年期以降のセックスでも痛みを感じず快感を高める手段が手軽にあれば
セックスレスになる割合も少しは減るのではないかと思います。


今ではセックス用のローションドンキホーテドラッグストアで普通に
売られていますから、そういうものを利用しても良いと思いますが一般の
人達にとっては、セックスの快感を普通に感じることにも抵抗があるのか
性交痛があるという悩みを持つ人の割合に比べて、ローションを買う人は
少ないような印象があります。

私のパートナーの場合も性交痛が気になってセックスで感じなくなったと
いう話が出てから、ローションを買ったり、媚薬系を試したりして何とか
痛みを感じないでセックスが出来るようにと考えた結果、一番使えたのが
ラブリュイールという潤滑剤でした。

ローションのように流れないので、ラブホテルでなくても使えますし単に
性器の滑りを良くするだけでなくクリトリスの感度を高めて、膣内からも
自然に愛液が分泌されるようになるので、自然なセックスが出来ます。

ローションの場合だと膣内でペニスを摩擦しているとローションが乾いて
しまうことがあり、途中で結合部に塗り足さなければならないこともあり
ちょっとしらけることがあるので、そういう点でもラブリュイールは有効
な商品だと感じています。

更年期とは言っても性交痛を上手く乗り越えればセックスは充実しますし
セックスが充実することで、女性はきれいで可愛いままでいられます。

自分自身のパートナーがセックスへの興味を失ったら…そうなったら別に
セックスの相手を探せば良いと思います。

いつまでも縛り付けられたまま年齢以上に老けこんでしまうような環境で
耐え忍ぶような必要はないと私は思います。

専門医が伝える40代からの幸せセックス―あなたの「本当の快感」を探す旅へ専門医が伝える40代からの幸せセックス―あなたの「本当の快感」を探す旅へ
北村 邦夫

女医が教える 本当に気持ちのいいセックス スローセックス―彼を虜にする愛の教科書

by G-Tools



参考になった(58)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:恋愛・結婚

nice! 58

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました